皆様の姿勢は良い?悪い? 姿勢という言葉を聞くと皆様耳が痛いのではないでしょうか。 ご自身の姿勢はどうですか? 皆様のお子さんの姿勢はどうでしょうか? 姿勢の悪さは将来的に体の不調、身体の痛みといったことにつながってくる可能性もあります。 それに付随して、姿勢が良くなりますとうたったアイテムや姿勢が良くなる体操やプログラムといったものも世の中にあふれて
定期的に起こるつらい頭痛 頭痛の悩みをお持ちの方は大変多く、15歳以上の3人に1人が頭痛に悩むともいわれています。(慢性頭痛の診療ガイドラインより) 現在の生活はパソコンやスマホといった電子機器を使う時間が生活の中で増えています。 こういった生活も頭痛に加担し、便利さの代わりに頭痛でお困りの方は増えていくのではないかと思ったりもします。 一昔前と比べて頭痛で
草津市、栗東市、守山市、野洲市をつなぐ中山道 当院は滋賀県守山市にあります。 守山駅から徒歩10分ほどの場所です。 駅から少し街の中に入る形で、当院は中山道沿いにあります。 当院は車や電車を利用して遠方からも来ていただいています。 隣の市の栗東市や草津市であれば、場所にもよりますが中山道に近い方は中山道をまっすぐ野洲方向に進んでもらうと当院に到着します
マラソン選手に多いひざの痛みランナーひざとは ランナーひざとは走ることでひざを痛めるその総称です。 ただ、マラソン選手のような長距離を走る選手のひざの障害に腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)というものが多くて、ランナーひざイコール腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)というようにも扱われています。 現在、趣味や健康のためにランニングをされている方も多いと思いますが
スポーツ選手ですねが痛むシンスプリント 今回は陸上、バスケット、サッカー、バレーボールの選手に起こりやすいとされるシンスプリントです。 シンスプリントは走ったり、ジャンプ動作の繰り返しが多いスポーツで起こるすねの部分に沿っての痛みです。 そのほとんどは1~2週間程度休めば治るともいわれていますが、中には痛みを引きずってしまい数か月からひどいケースは1年以上も痛みが
五十肩といわれる肩の痛みとその状態 肩が痛くて病院へ行くと「レントゲンでは異常がないので五十肩です」といわれるけど、この五十肩がいつまでもたっても良くならない、肩の状態が少しずつ悪くなっている、肩の痛みが良くなってきたと思ったらまた肩の痛みを繰り返してきた。 そういったことを経験される方もおられると思います。 一言で五十肩とはいわれるけど、なぜ
ひざの痛み、ひざのケガの半月板損傷とは ひざのけがの中でも、半月板(はんげつばん)を痛めると手術と聞いたり、半月板(はんげつばん)を損傷して手術をしてもひざの痛みが完全に良くならずにプロのスポーツ選手が引退といったことを聞くこともある思います。 半月板(はんげつばん)損傷やその後遺症によってひざの痛みが取れずに十分なプレーが出来ないスポーツ選手もいま
スラップ損傷(SLAP損傷)といわれる投球スポーツによる肩の痛み 野球やバドミントン、バレー、テニスといった頭より上で手や腕を使うスポーツをオーバヘッドスポーツといいます。 そのような野球の投球やバレーのスパイクなど頭より上で手や腕を使う際に肩を痛めてしまう肩のスポーツ障害にスラップ損傷と呼ばれるものがあります。 なにやら難しそうな名前ですが肩
中高年から起こる五十肩とも呼ばれる肩の痛みは安静?動かす? 40歳から50歳くらいから起こる肩の痛みには四十肩や五十肩といわれるもの、中には肩の動きに重要な働きをする腱板(けんばん)という腱が切れてしまう腱板損傷(けんばんそんしょう)、腱板断裂(けんばんだんれつ)といったものもあります。 肩関節が固まってしまうことで肩が大変痛かったり、肩を動かせなくなる拘縮肩(こうしゅ
下半身のむくみ 下半身のむくみに対して特に女性の方は気にされる方も多いと思います。 足のむくみの原因も色々とあって中には内科的なものからくる重篤なケースもありますのでこれで全て解決できるとは言えませんが、下半身のむくみ対策としてできるアプローチをお一つご紹介します。 同時に、なぜ下半身がむくんでくるのか、予防できることはないのかについて考えてみたいと思います。